共同設立者、社長兼CEO
ジョン・エレンビーはいくつもの企業を立ち上げて成功に導いた経験がある。その中でもよく知られているものが、GRiD Systemsという、ラップトップ産業を生み出した企業である。ジョンはGRiDに在任中、今では数十億ドル産業となったモバイルコンピューティング産業の創生を思い描くとともに指揮監督した。画期的なコンパスコンピュータに加え、同社は世界初のモバイルシステム用のリモートサーバサポートを生み出している。ジョンは数々の新製品の開発に携わっており、それら製品のなかにはIBMのラップトップPCやサーバとサーバ関連ソフトウェア製品多数が含まれている。
共同創設者、特許および技術開発担当
発明家、そしてプロジェクトリーダーであるトーマスはGeoVectorの国内害の特許および関連法務を担当している。トーマスは、GeoVectorが取得または申請中の特許の大半を発明したか、共同発明している。
トムの業務には製品の構想、システム設計、コンサルタントや請負業者と発明技術の「より理想的な実施形態」を定義する作業を補助したりコーディネートする役割、特許の共同申請などが含まれている。
戦略的事業開発担当
パムは色々な産業分野の、スタートアップ企業からFortune 500企業にわたる様々な企業にて上級管理職を経験している。彼女は適切な販売およびマーケティング戦略を確立することや、戦略的な提携関係を構築し維持すること、また才能ある技術・クリエイティブスタッフの意欲を掻き立てることにおいて、れっきとした業績の持ち主である。GeoVector入社前は、人気映画「トイ・ストーリー」の製作で知られるPixar Animation Studiosのシニアエグゼクティブであった。
パムはPixarにて9年間マーケティング・ディレクターからゼネラル・マネージャーにわたる様々な役職を歴任した。パムはPixar の盛大なIPOや大ヒット映画、受賞コマーシャル、その他インタラクティブ製品の製作などにも携わった。
共同設立者、ディレクター、ニューメディア
ピーターは社内の特許開発において重要な役割を果たしており、GeoVectorが出願中もしくは取得済みの特許のうちの多数を発明または共同発明している。ピーターは新興技術を重点的に、多くの場合現場で技術研究開発に従事している。
ユーザの声を反映する代表者として、ピーターはGeoVectorが設計過程の柱としてユーザ要求を重要視することを推奨し、それにより後日一連のGeoVector製品およびアプリケーションとなった初期プロトタイプシステムの開発を先導した。
インターナショナル・オペレーション(日本)のシニアマネージャー
パトリック・ブレイは日米事業開発業務において20年以上の経験があり、そのうち10年間はJETROの事業開発ディレクターとして、また世界の主要モバイルソフトウェア企業であるAplix USAではCOO兼社長として米国とヨーロッパ支社の事業管理をしていた。
パトリックはGeoVectorの日本市場参入、戦略的パートナー提携、初期製品導入を監督し、現在GeoVectorの日本市場開拓を行っている。